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事の顛末の記録・・・
☆酔って転んでケガをした、というのは誤報です!!(笑) 骨折り損のくたびれ日記・・・、目次 どうも、フルです。 『まだ、療養過程で完治までお酒は抑制しています・・・。 Dr.からは「舐める程度ならいいよ」と言われたので、舐めるぐらいだけ飲んでます。ホントです。僕の主観ですけど・・・。(笑)』 ↑ 8月の頃のメモです。 既にほぼ完治しております。 2ヶ月も更新をほっぽり出していたのは、この頃の節酒のリバウンドで、どうも最近呑みすぎちゃってて・・・。orz いろいろとご心配いただいた方々、ありがとうございました。 そして、たいへんご迷惑をかけた皆様、スイマセンでした。 m(_”_)m これはその転倒~入院~退院~自宅療養~社会復帰までの鬱積した日々、事の顛末の記録・・・です。 って、ちゃんと最後まで書ききれるかイマイチ不安なんですが・・・。 まぁ、笑って読んでやってください。 (^^;; カテゴリ
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携帯の電源を入れてみる。 『第一報』ケガしたというメールを送ったのだが、まだ誰からも返信がない。 「入院した」と伝えているし、「電源切る」とも打っておいたから返信が来ないのにも納得はいく。 でも連絡回れば誰彼か様子見でメールくれてもおかしくないよな・・・。 そんなにみんな薄情じゃないだろうし・・・。 なんかおかしいな・・・。 16:21・・・ リカバリールームで相部屋になっている女性二人。 ときに痛みにうめいてはいるが術後状態はよさそうで、いつ一般病室に移るかなんて話をナースから聞いている。 そんな話を受けてポチポチとメールを打っている。 家族に連絡しているのだろうと容易に想像できるんだけど、携帯電話使っていいの?と素朴な疑問。 入院手続き時にもらった「病棟内の規則についてご協力とお願い」の中で「電話について」の箇所にこうある。 ![]() 『携帯電話は・・・ ベッド脇に訪れた担当ナースから改めて説明を受ける。 「入院診療計画書」という書類に「病名:第12胸椎圧迫骨折」とある。 ![]() ねぇ・・・、「打撲」は・・・? すげー、痛いンだけど・・・。 ねぇ・・・。(;_;) 「処置:入院」・・・
『今朝、段差のあるとこで滑って転倒、背中を強打、激痛。
どこか骨折したらしく、今から入院。 しばらく動けない。(;_;) オフ会の手伝い出来なくなった。』 幹事団の一人宛てに簡潔に状況を伝える『第一報』メールを打つ。 『もう病院なので、携帯の電源きらなきゃならない。 これでしばらく音信不通になってしまうけど、オフ会の成功を心から祈ってます。』 病院内での携帯電話は・・・
ただの呑んだ暮れオヤジである僕なのだが、そんな男にお付き合いしてくれるなんとも奇特な、できた酒飲み友達が何人かいてくれる。
その中でも特にここ1年、頻繁に飲み歩きに付き合わせてもらうようになっていた浜田さん、言わずと知れた「居酒屋礼賛」ブログの作者である。 酒場好きにとってのエンサイクロペディアとでもいえる、そのブログから選出された記事をまとめて「酒場百選」筑摩書房(ちくま文庫)として出版されたことを記念してのオフ会開催が、この1週間後(6/3土)に控えていた。 そして僕はそのオフ会の幹事団の中に名を連ねていたのである。 だから・・・
ナースから入院手続きの用紙をあれこれと説明されながら粛々と記入していく・・・。
ベッドの用意ができるまでどこかへ連絡する必要があれば、と携帯電話が使えるエリアまで車椅子で移される。 まずカミさんの携帯にかけるが出ない。運動会、応援の真っ最中なのかもしれない。 会社の同僚にメールする。 後日聞くと、・・・
「以前に背骨を骨折したことがありますか?」
背中のレントゲンをシゲシゲと見て、唐突にドクターが聞いてくる。 ![]() 一度もない。 ありません、と返事すると、「ここね、ここの胸椎(あばら骨が付いている背骨)の一番下、12番目の背骨なんだけど、圧迫骨折してるみたい。」 はぁ?
またもや、背中を押さえて歩く。
さっきその横を通り過ぎてきたC地点、通りを挟んでお向かいにある病院の救急受付へ。 またもや、ヨロヨロトボトボ息も絶え絶え、すごく短い距離なのに、どのくらい時間がかかったか・・・。 ![]() この病院は・・・
万が一このまま入院・・・、なんてことを想定してみる。
トラブル発生時の緊急呼び出し用に会社から持たされている携帯電話を。 不測の事態の際にはこれで同僚に連絡をとることになる。 うめきながら身体を起こし、スウェットに着替える。 診察時やレントゲン撮ったりとかで楽だし、すぐにベッドに転がされることになってもいいように。 用意周到。泣けてくる。 さぁ、目指すはC地点・・・
背中を押さえて歩く。
学校を出る際に中学生の長女を見つけたので事情を話し、カミさんに伝えておくよう頼んで家に向かう。 ![]() 滑って転んで怪我をしたのが小学校:A地点。 この数時間後に入院する病院:C地点の脇道を通り過ぎて、我が家であるアパート:B地点に向かい歩いていくのでした。 もう、雨はやんでいたかもしれない・・・。 我が家と小学校の間は・・・
「背中を打ったんですか。腰は大丈夫ですか。足にしびれはありますか。足を触ってる感触はわかりますか。」
腰は痛くなく、足にしびれはない、触られた感触もしっかりとあった。 「とりあえず、麻痺とかの症状はないようですが、まだ動けそうにないですか。どうしましょう、救急車呼びましょうか・・・。」 救急車!? うーん・・・・・・・・・・・・。 どんなふうに身体をおこしたのかもよく憶えていない。小道から大階段に降りた位置で、右手で背中を押さえて(とりあえずそこがイチバン痛かったような気がしてたから)うずくまっていたところから、僕の記憶は再開している。 ちょうどこの小道で僕の背後を歩いていた保護者の方が一部始終を見ていて、最初に傍に寄って来てくれていた。 しかし、何をどう話しかけられていたか、どう受け答えをしていたか、ほとんど記憶にない。 「動けますか?」・・・
我が家の小5の娘が通う小学校の運動会は、本来ならこの日の前日である土曜日に行われるはずだった。
しかし土曜日は朝から雨が降りっ放しだったため、あえなく順延。 そしてこの日、日曜日の朝である。 前日から振り続いていた雨はまだポツポツと、完全に止んではいなかった。 曇り空、薄い雨雲がまだ空を覆っていた。 しかし午後から晴れるという天気予報を頼りに、組み体操等の多少のウエットコンディションでも実施できる演目を午前中に、徒競走やリレー、騎馬戦等のドライコンディションの必要な競技を午後にリスケジュールすることで運動会はスタートしていた。 小学校の運動会といえば・・・
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